椎間板ヘルニア手術には多くの名医と呼ばれる医師がいます。その中でも、ゴッドハンドや神の手、またはスーパードクターなどとまで称されるようなドクターであれば誰もが治療を受けたいと思うことでしょう。
日本におけるゴッドハンドの中で、内視鏡術のスペシャリスト、と呼ばれるのが帝京大学医学部附属溝口病院の出沢明ドクターです。
椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症の手術では現在までに1,300件以上の実績を持ち、「腰痛患者が殺到!!驚異“神業”医師の最新内視鏡術に密着」という番組で紹介された医師です。
高倍率の接触型内視鏡開発による、腰椎椎間板ヘルニアと最小侵襲術の名医とも呼ばれ、手術時にはハイビスカス柄の帽子を被ることでも知られています。
また、椎間板ヘルニアの内視鏡術の第一人者と呼ばれるのが、和歌山県立医科大学整形外科学教授の吉田宗人ドクターです。
通常であれば7センチもの傷が残り、長期の入院が必要となる椎間板ヘルニアが、吉田先生の内視鏡術によっては麻酔が引いた後でもすぐに歩くことが出来るようになるとのこと。
吉田先生は年間で200もの症例に対応されていて、県外からももちろん患者が殺到している状況のようです。
内視鏡術ということもあり、早期の社会復帰をもくろんでらっしゃる方にとっては神の手そのものと言えるでしょう。
また、「腰痛119スペシャル 腰痛治療が変わる!内視鏡術の名医たち」、という番組で紹介されてらっしゃったのが、伊藤整形・内科クリニック(あいち腰痛オペセンター)院長の伊藤不二夫先生です。
名医と呼ばれるだけあり、患者の体への負担も最小限にすることを念頭に置かれている先生ですので、高齢者の患者さんにとってもかなり有力視されているようです。

