椎間板ヘルニアは完治することが難しいと言われています。このことから、椎間板ヘルニアの手術を受ける方の多くは、名医にかかりたいと思っている方がほとんどです。
日本には多くの名医がいるようですが、有名なテレビ番組、これが世界のスーパードクター10!で紹介された和歌山県立医科大学付属病院、整形外科の吉田宗人ドクターもその1人です。
また、吉田宗人先生は内視鏡術の名医として名高い方です。国内ではトップクラスと言われる1500例以上の実績があり、日本全国から患者さんが訪れているそうです。
脊椎手術において、国内でいち早く内視鏡術を導入して普及に努めた第一人者と言われています。
椎間板ヘルニアの内視鏡術は、皮膚に1.6センチほどの穴を開け、そこに内視鏡を入れます。
そして骨を削り、神経の奥にある出現した椎間板ヘルニアを取り出しますが、内視鏡は視野が狭いため、なかなか全部を取り出すことが難しいといわれますが、吉田宗人先生は専用の先が曲がった道具を使用し、奥の方にある椎間板ヘルニアの塊も取り出すことが出来るとのことです。
吉田宗人先生の治療を受けたいと希望を持つ方は多いかと思いますが、恐らく、予約が何ヶ月か先まで詰まっている状態であることは充分に予想されます。
また場所も和歌山県になりますので、痛みがあってはなかなか遠方までは行くのが難しいという患者さんも多いようです。
やはり、出来れば痛みが軽いうちから予約をして準備しておくのが理想と言えます。
内視鏡術は特に技術が高度と言われますが、それに比べれば例えばレーザー治療のほうが難易度は低いようです。
レーザー治療は日帰りで受けることができるため、忙しい方などにとっては特に重宝されています。
また、レーザーの分野でも評判の高い病院やクリニックが多くありますので、一度受けてみるという方も多いようです。

